ハリオの水出し珈琲ポットで手軽にアイスコーヒーを飲む。

スポンサーリンク

夏はやっぱりアイスコーヒーです。夏の暑い朝からホットコーヒーは厳しい。冷たいコーヒーに冷たい牛乳を注いでカフェオレにして飲むのが私の夏の朝の楽しみです。

ここ何年間はブレンディのボトルコーヒーを愛飲しておりました。ボトルコーヒーって手軽に飲めるし保存もきくので便利なんですよね。めんどくさがり屋の自分でも楽に美味しく飲めるのでほんと大好きです。

AGF ブレンディボトルコーヒー 無糖 900ml×12本

AGF ブレンディボトルコーヒー 無糖 900ml×12本

Amazonで詳細を見る

Amazonで詳細を見る

でもこれ買うのがなかなか面倒。まず重い。だいたい家と会社でそれぞれ1本を4日ぐらいで飲むので、週に3本は必要。ちょいちょい買いに行くの面倒なんでまとめて買うとスーパーからの持ち帰りに一苦労。

ネットで買えば良いんだけど、こういうのはネットよりもスーパーの安売りの方がはるかに安い。スーパーの安売りの場合88円(税別)とかだし。ネットだと1本150円ぐらいする。1.5倍。1か月に15本飲むと750円違う。750円自体はたいしたことないかもしれないけど、安く買えるってわかってるものを安く買わないなんてできない性質でして・・・。

その代わり毎日色々なスーパーのチラシを見て、安売り情報をGETしないといけない。これがまた大変。仕事帰りに行ったら売り切れていることもあるし。

UCCの職人のコーヒーとかネスカフェのエクセラよりもブレンディの無糖は人気な気がする。ブレンディの方が元値が高いからか。

このように自分の場合アイスコーヒーをただ飲むって言うだけでも様々なプロセスを踏まなければ飲めないわけです。

そこで水出しコーヒーです。これが巷ではいいね!らしいので、うちでも導入しました。

ハリオの水出し珈琲ポット

まずは水出しコーヒーポットを買う。私はネットで買いました。「ハリオの水出し珈琲ポットミニ 」。1日1杯で3日分と考えて600mlにしました。もっと飲む人は1,000mlの方が良いでしょう。価格もほとんど変わらなかったし。ちなみに色は赤にしました。赤かわいいよ~。

水出しコーヒーの作り方(ハリオの水出し珈琲ポット600mlの場合)

  1. ストレーナーにアイスコーヒー用の深煎り珈琲を50g入れる。
  2. ポットにストレーナーをセットする。
  3. 粉全体が湿るように少量ずつ水を注ぎドリップ。粉と水をなじませるためにかきまぜる。ストレーナーが破れないように注意しましょう。水は約650ml必要。
  4. ポットに蓋をして冷蔵庫に入れる。抽出時間は約8時間(目安)。
  5. 約8時間後、冷蔵庫から取り出し、ポットからストレーナーを外せば完成。保存は冷蔵庫。衛生的に遅くとも2~3日後までに飲みきる方が良いそうです。

個人的には

タイトルに手軽って書いたけど、けっこうめんどくさかったです。まず水出しコーヒー用の水。水出しコーヒーには湯冷ましを使っています。沸騰した水が冷めるまでに数時間ぐらいはかかる。ミネラルウォーターを使用する場合には軟水がおすすめ。それから粉ではなく豆を買ってしまったので、それを挽かなければ始まらない。ミネラルウォーター使って粉買えば手軽というわけです。楽天スーパーセールで買った豆が2キロあるから、それを全部使ったら粉を買うぞ。12月くらいには手軽にアイスコーヒー飲めるわ。

HARIO (ハリオ) 水出し コーヒーポット 1000ml コーヒードリップ 8杯用 ブラウン MCPN-14CBR

HARIO (ハリオ) 水出し コーヒーポット 1000ml コーヒードリップ 8杯用 ブラウン MCPN-14CBR

Amazonで詳細を見る

Amazonで詳細を見る

タイトルとURLをコピーしました